寝室、座敷、リビングのカーテンは良いものを選ぶ

家を新築した時、一番悩んだのがカーテンでした。
市販のカーテンでは窓の高さが違うため使えません。
そこで、オーダーカーテンを船橋のお店で揃えました。

まずは、生地選びから始まります。
とにかく種類が多くどれを選んだら良いのか最初は分かりませんでした。
業者の人に、部屋別に考えられたら良いですよ。と言われ考えます。

子供部屋のカーテンは、レースともう一枚は自分達の好きな物を選ばせることにします。
ただ暫くは変えないので良く考える様にとだけ言います。
三人それぞれ自分の好みのものを選んだようです。
それぞれの性格が良く現れていました。

男の子はやっぱり自動車の柄で女の子達は可愛らしい物を選んでいました。
自分が選んだせいもあるかもしれませんが、部屋に居るのが好きになった様です。
リビングは一枚はレースで、もう一枚はいつもいる部屋なので飽きの来ない明るめの柄を選びます。
今でも気に入っています。

座敷は和室なので落ち着いたふんいきのものが良いなと思っていました。
丁度竹林の柄でとても上品な柄がありそれに決めました。
両親もこれ良いねと誉めてくれます。

残るは一番問題の寝室です。
派手だと寝られないし、かといって地味なのも嫌だし抽象的ですが色も柄も素敵なものがあります。
只良いものはやっぱり値段も良い、でもここは主人にワガママを聞いてもらいます。
一番高かったこのカーテンが今でも一番気に入っています。

カテゴリー オーダーカーテン


トータルコーディネートは必要

新築のマンションを購入した際に全ての部屋にオーダーカーテンをつけることにしました。
オーダーカーテンの販売店も最近は多くなってきたので、選ぶお店には苦労しませんでした。

しかしいざ選ぶとなると選択肢が多すぎて選ぶのに一苦労。あらかじめどんなイメージにしたいのかを考えておかないとすごく時間がかかるのです。
大体のイメージは決めていたのですが、床や家具にあう色、デザインを選ぶのは非常に迷いました。

目立つ家具や床はあらかじめ写真をとっておけば良かったと思います。
すべての部屋を同じデザインで、かつ遮光カーテンということは決めていました。
遮光カーテンは買って正解です。夜勤もあり昼間に睡眠をとる際にも外の光が入ってこないので便利です。

あえて言うと遮音性もあればよかったなと思います。レースのカーテンも同じデザインの物にしたかったのですが、無かったのでよく似たデザインの物にしました。
どちらも洗濯機で洗濯できるものにしました。網戸の汚れなど夏場はよく汚れるので、季節ごとに洗濯しています。

子供部屋用にだけ黄色のかわいいデザインにしましたが、これは少し失敗だったかも。
子供が小さいうちはいいですが、女の子ならやはりピンクがいいし、男の子には子供っぽすぎて嫌がられています。
こんなことなら最初から全部屋同じデザインにしておけばよかったですが。

カテゴリー 失敗談


カーテンの思い出-カーテンの丈が短かくて寒い部屋

学生時代から一人暮らしを始めました。
初めての一人暮らしで、部屋は明るい雰囲気にしようと思い、ピンクがベースのクマのプーさんのカーテンを買いました。

もちろん、丈もぴったりでした。その明るい色と柄は、一人暮らしの寂しさを癒してくれました。
寮を出てからは、実家に戻り、自分の部屋に付けました。
部屋の窓は、カーテンの半分くらいの大きさだったので、冬は隙間風を遮ってくれました。

学校を卒業して、数年後、結婚しました。
新婚の新しい部屋に、あのカーテンを付けました。ところが、今度は、丈が20㎝程短くなってしまいました。
夏はそのままでもいけていましたが、冬になると外の冷たい風が窓からしみ込んできて、暖房を入れていても、冷えてしまいます。

そこで、もう一枚、掛けようと、新しいカーテンを買いました。
ところが、長さを計らないで買ってしまつたので、またまた元のカーテンと同じ長さでした。
仕方なくその対策として、カーテンの丈が足らない分、隙間風対策のシートを立てています。
部屋は寒いけれど、仕事で疲れて帰ってきたときは、やっぱりカーテンのあの色と柄に癒されていました。

カテゴリー 失敗談